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決戦は夏! 大学別模試いろいろ (続編:上智やGMARCHの場合)

前回の続き、模試情報です。

結局、夏に実施される大学別模試は東大と早大。

他の大学の志望者はマーク模試と記述模試を
受けるしかありません。


しかーし!
上智大やGMARCHの志望者は夏以降に注目!

9月、10月に代ゼミと河合塾が

私大模試を実施します。

これは国公立&早慶志望者は受験せず、
問題も全般的にとっききやすいので
GMARCH志望者に最適なんですね。

また、代々木ゼミナールが「上智大プレ」を廃止してから
もう数年が経ちますが、(涙)
トフルゼミナールという留学&帰国生対象の予備校が
上智大の公開模試を実施しています。

(たぶん他では実施されていないとおもう)

今年は未確認ですが、外部の生徒でも受験可能なはず。
トフルの校舎は高田馬場、渋谷などにありますので
試験会場は問い合わせてみて下さい。

実施日は例年、9月となっています。

 ↓ トフル実施の模試一覧です。ICUやSILSの模試もあり。

 トフルゼミナールの公開模試日程はこちらをクリック

 ↓ 代ゼミの私大模試の紹介ページ

 代ゼミの私大模試はこちらをクリック

 ↓ 河合塾の模試一覧(私大模試の実施日は伏せてある)

 河合塾の模試日程はこちらをクリック


昔は代ゼミの私大模試は2回あったのですが

今は1回しかありません。
GMARCH志望者は必ず受けましょう!

できれば代ゼミと河合の2回受験がおすすめ。


後でこちらのメルマガにまとめる予定。
     ↓     ↓     ↓
    紹介ページはこちら
 http://www.mag2.com/m/0000263615.html

                   @ 大学受験の哲人

決戦は夏! 大学別模試いろいろ (慶大プレ、遂に夏にも開催)

夏は模試の季節です。

関東圏の難関大学をターゲットとした模試は、
代々木ゼミナールでは「プレ」、
河合塾では「オープン」、
駿台では「実戦」と呼びます。

東大・慶大・早大の志望者は、
実施されている大学別模試の内容と
時期をもう一度確認しておきましょう。

(一橋大の模試は夏ではなく秋に開催されます)

よく、「まだ歴史が仕上がっていないから」とか
「今受けても意味がない」といいわけする受験生がいますが、
受けて自分の客観的な実力を知った方が絶対にいいです。

模試は、「自分がどれくらい力不足か」という
キビシイ現実と向き合うために必要なのです。

今年の注目は、何と言っても「慶大プレ」です。

これまで11月下旬や12月31日という

非常に遅い時期に実施していた慶大模試。

採点結果が返ってくるのが1月後半で

「本番まで対策しているヒマがない!」

のがかなり致命的な欠点だったのですが、

8月に慶大プレを実施してもらえば大助かりです。

これなら慶大プレの結果をふまえて
秋からしっかりと受験対策ができるでしょう。


慶大が共立薬科大と合併して薬学部もできたことですし、

この慶大プレはかなり成功すると思います。


こちらのメルマガにも情報を載せるかも。
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 http://www.mag2.com/m/0000263615.html

                      @ 受験の哲人


 〈 東京大学受験者のための模試 〉

東大プレ 第1回 … 7月12・13日 【終了済】
(東大プレの案内ページ http://www.yozemi.ac.jp/test/ko3sotsu/index.html) 

東大オープン 第1回 … 8月上旬
(東大オープンの案内ページ http://www.kawai-juku.ac.jp/moshi/zento/moshi/kokuritu/tokyo/tokyo_1.html) 

東大実戦模試 第1回 … 8月16日・17日
(東大実戦の案内ページ http://www.sundai.ac.jp/yobi/moshi/htm/k3/1toudai.htm) 

 〈 早稲田大学受験者のための模試 〉

早大プレ 第1回 … 8月24日
(早大プレの案内ページ http://www.yozemi.ac.jp/test/ko3sotsu/index.html) 

 〈 慶應大学受験者のための模試 〉

慶大プレ 第1回 … 8月31日
(慶大プレの案内ページ http://www.yozemi.ac.jp/test/ko3sotsu/index.html) 

立教大学の実質倍率 (一昨年のデータ)

「立教大学」と検索していらっしゃる方が多いので、
今回は立教大学の実質倍率を見てみましょう。

旺文社が一昨年のデータを公開しているので、
2006年度の立教大学入試の実質倍率を比較します。

(もちろん数値は一般入試のもの)

人気の高い立教大学は
GMARCHのなかでも倍率が高めで、
なんと早稲田大学なみ(!)の高倍率もあります。


〈 2006年度 立教大学入試の実質倍率 〉

文学部 英米文学   6.02
 〃  日本文学   3.84
 〃  ドイツ文学  4.07
 〃  フランス文学 4.44
 〃  キリスト教  4.86
 〃  教育学    5.72
 〃  史学     3.83
 〃  文芸・思想  5.54
 〃  異文化コミュニケーション 【新設】

経済学部 経済学      7.06
 〃   経済政策     6.52
 〃   会計ファイナンス 5.72

経営学部 経営学   10.65
 〃   国際経営  7.55

社会学部 社会学    6.76
 〃   メディア社会 8.78
 〃   現代文化   5.63

法学部 法律      6.11
 〃  国際ビジネス法 6.22
 〃  政治学     4.11

観光学部 観光     7.45
 〃   交流文化   4.98

コミュニティ福祉学部 福祉  5.12
  〃        政策  5.97
  〃        スポーツウェルネス 【新設】

現代心理学部 心理学   7.51
  〃    映像身体  4.97



いやいやこれは……

これがGMARCHで最も人気の高い
立教大学の実質倍率(一昨年のデータ、文系)です。

早稲田ほどではありませんが、

「ええーっ?!」

と声が出そうな学部がありますねえ。

意外なことかもしれませんが、

立教でもっとも難関なのは、ズバリ! 「経営学部」です。

法学部はけっこう狙い目です。
他の大学にくらべれば、ですが。
中央法を狙うより、そうとう楽ですよ。

立教がおもしろいのは
法学部よりも社会学部や経済学のほうが
場合によっては難しいことです。

私の印象では、立教はGMARCHのひとつというより
日本女子や東京女子の数ランク上に位置する大学、
という感じです。

ま、女子比率の高い学部が多いですからねえ。

いずれにせよ倍率が高いのはまちがいないので
ホントにいっしょうけんめい勉強しましょう。

立教に受かった生徒は
とってもうれしそうにしていることが多いです!

…今年の受験のデータが出てきたらまた載せます。


分析をまとめて、こちらのメルマガに載せる予定。
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                      @ 受験の哲人

早稲田大学 2007年の入試結果/実質倍率10倍超は7学部

早稲田大学の2007年度の入試データが出揃ったようです。

受験生にとって特に重要な、実質倍率を見てみましょう。
(数値は一般入試のものです)

相変わらず厳しいなあ、と思うとともに、
やはりここ数年実感している通りに
学部学科間での差が大きいです。
二文がなくなっても余り変わりませんね。


〈 2007年 早稲田大学入試の実質倍率 〉

政治経済学部 政治学科   10.5倍
       経済学科   11.1倍
       国際政治経済 12.7倍

法学部           10.2倍

文化構想学部         8.6倍

文学部           10.0倍

教育学部      教育学科 6.8倍
          国語国文 4.2倍
          英語英文 5.3倍
          地理歴史 6.4倍
          社会科学 8.6倍
          複合文化 6.1倍

社会科学部         10.0倍

商学部           11.1倍

人間科学部     人間環境 9.2倍
          健康福祉 7.9倍
          人間情報 7.3倍

スポーツ科学 スポーツ医科  8.6倍
       スポーツ文化 10.9倍

国際教養学部         4.0倍



いかがでしょうか。
これが私立大学でトップ級の人気を誇る
早稲田大学の実質倍率です。

高校入試しか知らないひとには
目をむくような数字でしょうね。

主に文系を中心に載せていますが、
倍率を見ると、「ああ、やっぱりな」
と思うところはあります。

はっきり言えば、政治・法・経済・商系の志望者は
激戦苦戦はもう間違いないです。


分析をまとめて、こちらのメルマガに載せる予定です。
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                      @ 受験の哲人

今年のセンター試験は・・・大事件!!

知っている受験生も多いのでは?

(特に東大、一橋をねらっているひと)

今年のセンター試験は大事件でした。

国・数の平均点がハネ上がって、
国公立のボーダーも急上昇!

いわゆる「足切り」をくらって涙する受験生が続出でした。

特に東大・一橋大の志望者は、
来年のセンターに向けて早めに、しっかり作戦をたてましょう。

「私大をセンターで受けるからいいや」ってひと!

早慶はもちろん、明治・立教でもセンターでびしばし落ちてますからね!!



〈 センター試験平均/07 → 08年 〉

英語 131.08点 → 125.26点

 > 難易度が低め、差がつきにくい

国語 109.05点 → 121.64点

 > 難易度が下がり、差がつきにくい

数1A 54.06点 → 66.31点
数2B 48.94点 → 51.01点

 > 数1Aが爆上げ! (やり過ぎでは?)

世史B 67.75点 → 58.98点
日史B 67.02点 → 64.27点
地理B 58.41点 → 66.36点

 > 地理受験者が笑い、世界史受験者が泣く

現社 50.31点 → 60.55点
倫理 69.66点 → 67.58点
政経 64.41点 → 63.73点

 > 現社が急上昇だが、相変わらず倫理が有利

生物 67.04点 → 57.64点
化学 61.35点 → 64.21点
物理 64.42点 → 64.55点
地学 62.42点 → 59.68点

 > 生物のひとり負け!


英国数で軒並み平均が高いので、
理社の選択で運命が決まるかも!

という感じの年でした。

さあ、今年はどうなるのでしょうか?

そして、あなたなら理社はどの科目を選びますか?


分析がまとまったら、こちらのメルマガに載せる予定です。
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