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早稲田大学 2007年の入試結果/実質倍率10倍超は7学部

早稲田大学の2007年度の入試データが出揃ったようです。

受験生にとって特に重要な、実質倍率を見てみましょう。
(数値は一般入試のものです)

相変わらず厳しいなあ、と思うとともに、
やはりここ数年実感している通りに
学部学科間での差が大きいです。
二文がなくなっても余り変わりませんね。


〈 2007年 早稲田大学入試の実質倍率 〉

政治経済学部 政治学科   10.5倍
       経済学科   11.1倍
       国際政治経済 12.7倍

法学部           10.2倍

文化構想学部         8.6倍

文学部           10.0倍

教育学部      教育学科 6.8倍
          国語国文 4.2倍
          英語英文 5.3倍
          地理歴史 6.4倍
          社会科学 8.6倍
          複合文化 6.1倍

社会科学部         10.0倍

商学部           11.1倍

人間科学部     人間環境 9.2倍
          健康福祉 7.9倍
          人間情報 7.3倍

スポーツ科学 スポーツ医科  8.6倍
       スポーツ文化 10.9倍

国際教養学部         4.0倍



いかがでしょうか。
これが私立大学でトップ級の人気を誇る
早稲田大学の実質倍率です。

高校入試しか知らないひとには
目をむくような数字でしょうね。

主に文系を中心に載せていますが、
倍率を見ると、「ああ、やっぱりな」
と思うところはあります。

はっきり言えば、政治・法・経済・商系の志望者は
激戦苦戦はもう間違いないです。


分析をまとめて、こちらのメルマガに載せる予定です。
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    紹介ページはこちら
 http://www.mag2.com/m/0000263615.html

                      @ 受験の哲人

早稲田大学に人気の集まる理由

うーん、FC2ブログの使い方がいまいち分かりません ……

さて、分からないながらも2回目の記事です。

日本で最も人気のある大学のひとつとして、

  □ 早稲田大学 □

が挙げられます。
志願倍率をみても相当の水準ですが、
実質倍率でさえ10倍の学部が普通にあります。
ライバル(?)である慶應や上智でも
一部の学部を除くとここまでの高倍率になりません。

就職は慶應の方が優位ではないか、と言われているのに。

(早稲田命!の方、申しわけないですが、あくまで伝聞です)


早稲田の人気の秘密は、3つあると思います。

 1、私大のトップに位置するブランド力+歴史
 2、受験科目バランスがライバル慶應より多彩である
 3、学部の数が多く、バリエーションに富んでいる

医学部と薬学部があれば、もっと理系に強くなるでしょう。